不倫相手と別れたい!手切れ金の意味と相場

不倫関係にある男女は別れる際、不倫が自分の家庭や職場に悪影響を与えないために、手切れ金を払うことで不倫を終わらせる場合もあります。もちろん、不倫関係はそもそも法的守れた訳でもなく、道義上でも問題がある関係ですので、不倫の別れをする時は手切れ金を払う法的な義務はありません。

でも、不倫関係を終わらせたい時、不倫相手は別れを受け入れられないため、数ヶ月費やしても別れてくれない可能性があり、不倫関係を終わらせないために、脅迫までしてくる恐れがあります。その場合、不倫関係に決着をつける手段として、お金は役に立ちます。

不倫 手切れ金

手切れ金の役割

一.不倫相手の気持ちを平穏にさせる
別れはいつも悲しくて辛いことです。特に、交際時間が長い場合、不倫相手は不倫関係に本気になりやすい、こちらは不倫関係に飽きて終わらせたくても、相手は必ずそうではありません。きっぱり別れるために、お金は二人の関係を清算して、不倫相手の怒りと苦しみを埋め合わすいいものです。

二.今後の不倫関係の悪影響を解消する
今までもバレていませんが、今後の生活には不倫関係のせいで、「昔不倫したことがある」が周りにバレたら、様々な面においては悪影響を受けて、特に家族と職場の生活が崩壊する恐れがあります。過去からのトラブルを完全になくすために、手切れ金は予防策として利用されています。

三.不倫関係での妊娠・中絶の償い
不倫関係を維持している間に、女性側に妊娠・中絶させたことがあるなら、その償いとして別れる時に手切れ金を払うこともあります。

手切れ金 役割

手切れ金と慰謝料の区別

同じ別れることのためのお金ですが、離婚慰謝料は法律的に成立するもので、婚約・婚姻・内縁関係を持つ配偶者のためのものです。不倫関係はそもそも不法的なものですので、その別れも法的な根拠がありません。不倫相手に与える手切れ金も当然慰謝料ではありません。手切れ金を相手に払うために合意書、示談書などを作成する場合、法律上では一般的には手切れ金を「和解金」や「解決金」と記述して支払います。

手切れ金の相場

手切れ金の相場はもちろん経済力など様々な要素により影響されています。法律上の訴訟で請求できるものではありません。一般的には50万円から100万円が相場です。お互いに相談してから、両方とも納得できる金額を選択してください。

手切れ金の金額を影響する様々な事情:

二人の付き合っている時間(長ければ長いほど高い)
社内不倫の場合(少し上がる、不倫が職場にバレたら影響が大変悪い)
相手を妊娠・中絶させた場合(金額が上がる)
最初には独身と偽って不倫を始める(金額が少し上がる)
ダブル不倫(同じ立場ですので金額が下がる)

手切れ金 相場

手切れ金の払い方

手切れ金を払うためには、まずは示談書・合意書・覚書・念書など、様々な書類を作成します。

書類には両方のサインが必要で、「相手は金額を受け取ったこと」、「両方の合意により関係を終わらせる」などの重要ポイントも明確にする必要があります。そのほかに、「今後、連絡や接触、名誉を毀損する言動はしない」などの条項を入れて、不倫関係が終わった後の接触を抑えてもいいです。これで、二度と不倫する二人は近づかないルールは作成されます。一方的にはルールを破るなら、ストーカー規制法に違反すると判定されますので、将来まだ浮気トラブルで邪魔されることを予防できます。

コメント

  1. BBチャンネル #1

    恋愛で別れた際に、手切れ金を請求する彼女に、男性のみなさんはどう思う?法律上では払う必要がないけど、その場合には手切れ金を渡すか。渡すのが通常なのだと考えているか

    リプライ
    3日前

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